« 12月定例議会 | メイン | 足湯ライトアップ »
2007年12月06日
青色防犯灯
洲本市宇原の道路沿いでは青色防犯灯が設置されています。この青色防犯灯は2005年5月に、奈良県警で最初の取り組みが始まった新しい防犯対策です。従来の、照度の明るさだけを追い求める夜の防犯から、青色の光という、夜に一番遠くまで視界を広げる色を取り入れた防犯灯を用いるということを通じて、夜の街並みの安心安全を守ろうという新しい取り組みです。今では日本中に広がりつつある新たな防犯対策とも言えます。
青色の効果としては
①夜の闇の中では、一番遠くまで光が届く性質を持っています(プルキニエ現象)
②セロトニンを分泌し、落着きや深い集中を促し、心の平静や安定を作り出します。そのため、頭のヒートアップを静めるのに役立ちます。
ほかにも青色の効果はいろいろとあるのですが防犯上の特性には上記の効果となります。
効果が実証されれば有益な防犯のために青色防犯灯への取り組みが進めてまいります。
投稿者 ujita : 2007年12月06日 08:00
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://ujita-mt.org/mt-tb.cgi/322