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2007年11月12日

行財政改革

先日の新聞報道で兵庫県は7630億円の歳出削減を見込んでの行財政構造改革の案を発表しました。兵庫県は07年度の都道府県における実質公債比率がワースト2位の19.6%であり、そのために今回の第一次案では職員の大幅な削減や出先機関などの統合再編、建設事業費の削減、事務事業の見直し、補助金カットなどが行われる計画となっています。洲本市が今年度実施したサマーレビューの結果でも今までの洲本市が行ってきた行財政改革より厳しいものになっており、平成20年度予算では非常に厳しい予算編成が行われることになっていますが、今回の兵庫県が発表した案では洲本市が取り組もうとしている行財政改革とでは比較にならないほどの厳しさであると言えます。
洲本市も更なる歳出削減を図り、税の収納率を向上させ歳入を上げていくことを目標にして取り組んでいかなければならないと考えます。

投稿者 ujita : 2007年11月12日 08:06

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