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2007年11月30日
まちの保健室
まちの保健室が下記の日程で開催されます。
日時:平成19年12月14日(金)
13:00~15:00
場所:まちの保健室コーナー
(プラチナ・プラザ 本町6丁目西住スポーツ前)
健診を受け、自分の体の実態を知ることにより生活習慣病などの改善が図れてます。
是非、健康な体を維持してください。
投稿者 ujita : 10:59 | コメント (0) | トラックバック
2007年11月27日
節水へのご協力
最近、雨が少ない天候が続いているため旧洲本地域では現在の貯水率が5割をきり49%となっています。このまま雨が降らない状況が続くと水不足が深刻な状況になってきますので、皆様方のご家庭で出来る限り節水にご協力をお願いします。
投稿者 ujita : 08:50 | コメント (0) | トラックバック
地域審議会
議員協議会で報告しました地域審議会での定住化促進に関する事項の「島外への通勤通学対策について」は淡路島内の近隣の市の状況や市の財政状況、住民間での公平性などを考慮し「五色地域で暫定施行している高速バス等利用による通勤通学者交通費助成金制度については、平成21年度末をもって廃止する」旨の答申結果となりました。附帯意見として「少子高齢化対策の一環として、また交通弱者に対する新たな交通費助成制度の創設に向けた検討」が提出されました。
投稿者 ujita : 07:33 | コメント (0) | トラックバック
2007年11月26日
議員協議会
議員協議会が開かれて下記の事項の報告を受けました。
1.12月定例議会の日程について
12月3日告示、12月10日開会
2.地域審議会の答申について
定住化促進に関する事項
3.職員採用試験 結果状況について
詳しくはこちらです
4.その他
①競輪事業訴訟の進捗状況について
②次世代育成支援事業の会計検査結果について
③由良・由良南保育所について
来年度は由良保育所と由良南保育所を統合し、1年間は由良南保育所を由良保育所分園とする。園児募集については由良保育所のみで実施予定。
④成人式について
平成20年1月13日(日) 洲本市文化体育館で開催予定
⑤節水への協力について
⑥給食センターの延期について
投稿者 ujita : 17:12 | コメント (0) | トラックバック
2007年11月25日
講演会
淡路モラロジー事務所主催の講演会が洲本市文化体育館で開催されました。
「幸せな悔いのない人生を生きる」をテーマに「私と相田みつをさん」と題して元長崎屋副会長の岩田文明氏が講演されました。講演会では3部制となって第一講では私と相田みつをさん-元気の出る話-、第二講では私の相田みつを体験、第三講では「もしも」の時に慌てない方法となり、相田みつを氏の作品紹介や解説、相田みつを氏から岩田氏への直筆の手紙の内容やエピソードが語られました。
つまづいたって
いいじゃないか
にんげんだ
もの みつを
これは有名なことばですが、相田みつを氏の作品を読むと癒されたり勇気づけられたりして、改めて”ことば”の重さを感じます。
投稿者 ujita : 22:57 | コメント (0) | トラックバック
2007年11月24日
人権を考える集い
洲本市人権を考える集いが下記の日程で開催されます。
日時:12月1日 受付13時 開会13時20分
場所:市民交流センター
第一部 小中学生による意見発表
第二部 講演 演題「おや・おや・おや」
講師 廣中邦充 氏
講師の廣中邦充氏は問題を抱えた少年少女を自分の寺に引き取り更正させ、その数は500名に達するほどです。本を出版したり討論番組に出演するなど多方面で活躍しています。
投稿者 ujita : 09:28 | コメント (0) | トラックバック
2007年11月21日
オープンハウス
洲本川激特事業のオープンハウスが11月18日~12月16日までの期間で洲本市立図書館内の常設スペースで開催されています。内容は洲本川の歴史、台風23号の被害状況、洲本川水系の河川改修事業の概要をパネルや映像で紹介しています。
投稿者 ujita : 08:38 | コメント (0) | トラックバック
2007年11月20日
環境ファンド研究会
第3回の環境ファンド研究会が洲本市立図書館視聴覚室で開催されました。
報告事項では洲本市農政課より「洲本市地域新エネルギー詳細ビジョン策定委員会」についての報告が行われました。地域新エネルギー・省エネルギービジョン策定等事業実施計画書をもとに資料の説明が行われ、続いて環境ファンド等事業資金調達方法と運営方法について全国の事例も含めて様々な説明の後、各委員による質疑応答が行われました。
投稿者 ujita : 17:07 | コメント (0) | トラックバック
風邪
先週から急に寒くなり私自身風邪気味です。新聞などでも今年の国内におけるインフルエンザの患者数が、例年に比べ約1月早いペースで増え始め、Aソ連型が多いのが特徴で、高齢者はワクチンを受けるなど、流行前に早めの対策が必要であると報道されていました。
また、厚生労働省によると、先月28日以降、全国でインフルエンザによるとみられる学校閉鎖が4校、学級閉鎖が58校あった。インフルエンザの流行が始まるのは例年、12月末~1月が多い。昨年は2月に流行が始まり、ウイルスはA香港型とB型が多く、Aソ連型は少なかったと報告されています。
日常生活でできる予防方法は以下の通りです。
①栄養と睡眠を十分取る
②人ごみを避ける
③適切な温度、湿度を保つ
④外出後の手洗いとうがいの励行
⑤マスクを着用する
今後も寒くなるようですので十分体には気をつけて下さい。
投稿者 ujita : 09:17 | コメント (0) | トラックバック
2007年11月19日
町内会旅行
川西町内会の旅行に参加させていただきました。行き先は妻籠・馬籠宿の散策で、朝6時すぎに洲本高校に集合して出発しました。出発時の洲本は寒かったのですが、天気は良く旅行日和でした。妻籠・馬籠は朝のニュースの天気予報では、雪にかわるかもなどと言っていましたが散策時には小雨となっておりとても寒く、やっぱり信州だなと感じる天気でした。妻籠・馬籠は日本で初めて国の重要伝統的建造物群保存地区に指定された地区であり、江戸時代にタイムスリップしたような気分でした。
投稿者 ujita : 08:44 | コメント (0) | トラックバック
2007年11月16日
委員会視察(2日目)
産業建設常任委員会での2日目の行政視察は山梨県大津市へ伺いました。大月市では遊休農地の解消と活用、有害鳥獣被害対策についてと里山再生についての取り組みや現地視察などを行いました。遊休農地の解消と活用については若者の農業離れ、農産物の輸入自由化、農業就業者の高齢化などを背景に耕作放棄地が増えているため市民農園の貸付を行い、農業振興と地域の活性化と図っています。市内または市外から多くの利用者があるのですが、収支面では経費が負担となって支出超過が課題となっていました。また、市が経済特区を国に申請して市所有の土地約10haをNPOに無償で貸与し、里山再生と保全、環境保全型農業の推進、都市と農山村の共生、交流による地域の活性化を目的として様々な活動を行っていますが、山林の維持管理や畑の法面の草刈などが負担となっており、課題が多いのが現状であります。有害鳥獣対策についてはいのしし被害が多く、作物を作っても食い荒らされて遊休農地が拡大している傾向にあります。そこで大月市では鳥獣害防除ネット(防除柵)等購入費補助などを行い駆除対策を実施しているほか、地元猟友会に対して補助金や委託料を支払い、駆除を行っています。大月市では猟期を過ぎた時期でも駆除が行えるように国に申請するなど有害鳥獣対策には力を注いでおり、背景には大月市の土地利用区分の88%が山林原野で占められ、田畑が少ない上に鳥獣被害により耕作放棄地が年々増加している背景があります。洲本市でも第一次産業の振興を重要施策に位置づけられていますが農業振興対策だけ行うのではなく鳥獣被害対策とをバランスよく取り組まなければ更なる耕作放棄地の増加に繋がるため、地元猟友会と協議を行い早急な対策を講じて行く必要があるのではないかと考えます。
投稿者 ujita : 17:34 | コメント (0) | トラックバック
2007年11月15日
委員会視察(1日目)
所属している産業建設常任委員会で長野県松本市へ行政視察を行いました。松本市では農業政策のクラインガルテン事業と農業ルネッサンス事業についての取り組みや現地視察などを行いました。農業ルネッサンス事業は平成6年度から地域の特性を活かし、独創性に富んだ農業者自らのアイディアにより、特産品づくり、農地の有効活用、農村景観の整備、コミュニティづくり等をとおして地域の活性化を図ることを目的として事業が実施されてきました。実施当初の4年間(1次)は補助率10割で行っていたのですが、2次では補助率が7割、3次では6割と補助率が減少すると一過性の事業では継続性が難しく、効果も上がらなかったため、現在では事業内容を特産品づくりのみの事業内容となっています。事業実施当初から現在までの14年間で44の事業が実施されましたが、補助金終了後も継続している事業や農村女性グループの育成や商品力、収益力のある事業の育成ができたことは非常に効果があったのではないかと思われます。クラインガルテン事業の「クラインガルテン」とはドイツ語で小さな庭を意味し、日本では滞在型市民農園のことをいいます。松本市ではこの事業を四賀地区と奈川地区で行っており、四賀地区では緑ヶ丘、坊主山の2箇所で事業を行っています。平成4年に事業を着手し、現在では黒字になるほどの実績を挙げて全国的にも注目されております。また、滞在者の日用品などの販売で地域の経済効果は事業実施前に比べ3~4千万程にもなっています。事業の特徴は地区内で製造した有機肥料を使用し、安全で安心な有機無農薬農産物の栽培を推進しているほかに景観作りや都市と田舎との活気ある交流を掲げ実践していることであります。特にバックアップ体制が充実しており、有機栽培の個別指導や会報誌の発行、田舎の親戚制度の導入などにより関東方面からの募集相談が絶えません。全国的にも遊休農地対策として様々な事業が行われていますが、事業が継続して行われるためには地元住民の協力が絶対条件であり、ハード面の構築だけではなく、むしろバックアップ体制などを含めたソフト面の充実を図らなければならないと考えます。
投稿者 ujita : 17:18 | コメント (0) | トラックバック
2007年11月14日
会派勉強会
会派清流の勉強会を開催しました。
今回は公金クレジット決済協議会の代表幹事会社の株式会社ジェーシービーの方より”公金クレジットカード決済について”の説明を受けて勉強会を行いました。
勉強会では公金クレジットカードの2007年から取扱が開始される自治体の取扱状況の説明から始まり、地方自治法の改正によるクレジットカード決済の実現に向けた主な動きや手数料の説明など様々なクレジットカードカードに関する説明を受けました。その後の質疑応答では現在実施している自治体での収納率や使用率の効果、コンビに決済との手数料の比較などの質疑が行われました。
洲本市が公金クレジットカード決済を実施する場合、納付チャンネルが拡大する事や昼夜を問わず支払いが出来る事やポイント還元などの利便性を向上させることが出来ますが、行政にとっては基幹システム改修コスト、決済システム会社へのコスト、カード会社へのコストなどの検討が必要であり、現在の洲本市の財政状況では困難が予想されますが、近い将来には必ず導入せざるを得ないシステムであり、洲本市としても情報収集・研究を進めていくことが必要であると考えます。
投稿者 ujita : 06:01 | コメント (0) | トラックバック
2007年11月13日
窯業議員懇話会
本年度第3回の窯業議員懇話会が開催されました。
窯業議員懇話会の会長であります永田県議会議員の挨拶の後、下記の事項が協議されました。
1.西淡三原ICから御原橋までの側道に瓦を使用した瓦道について
2.淡路瓦奨励金制度について
3.新年互例会について
講演会(ミサワインターナショナル三澤社長)など
4.その他
・建築基準法の改正
・TVCM放映について
(現在、テレビ朝日、テレビ大阪、サンテレビで放映)
・兵庫県内産木材利用木造住宅特別融資制度改正の案内
投稿者 ujita : 22:49 | コメント (0) | トラックバック
2007年11月12日
行財政改革
先日の新聞報道で兵庫県は7630億円の歳出削減を見込んでの行財政構造改革の案を発表しました。兵庫県は07年度の都道府県における実質公債比率がワースト2位の19.6%であり、そのために今回の第一次案では職員の大幅な削減や出先機関などの統合再編、建設事業費の削減、事務事業の見直し、補助金カットなどが行われる計画となっています。洲本市が今年度実施したサマーレビューの結果でも今までの洲本市が行ってきた行財政改革より厳しいものになっており、平成20年度予算では非常に厳しい予算編成が行われることになっていますが、今回の兵庫県が発表した案では洲本市が取り組もうとしている行財政改革とでは比較にならないほどの厳しさであると言えます。
洲本市も更なる歳出削減を図り、税の収納率を向上させ歳入を上げていくことを目標にして取り組んでいかなければならないと考えます。
投稿者 ujita : 08:06 | コメント (0) | トラックバック
2007年11月10日
運動会
町内の運動会が第三小学校体育館で行われ、幼児から70代の方々まで総勢180名が参加して行われました。赤・青・黄・黒の4チームに別れ、準備体操から約10種目ほどを楽しみました。応援の声や笑い声や拍手で会場内は湧き上がっていました。
投稿者 ujita : 16:27 | コメント (0) | トラックバック
2007年11月09日
音楽会
平成19年度の洲本市小中学校連合音楽会が洲本市文化体育館で開催されました。音楽会は市内の小学校が出演する午前の部と中学生が出演する午後の部の二部構成になっており、児童や生徒は合奏や合唱など普段の練習の成果を披露し、曲が終わるたびに会場からは大きな拍手が沸きあがっていました。
投稿者 ujita : 14:42 | コメント (0) | トラックバック
2007年11月07日
安全対策
この間もブログに掲載しましたが声かけや不審者や通り魔的な事件が淡路島内で多く発生しています。東浦でも登校中の生徒を蹴って殴り逃走したという事件が報道されていました。洲本の炬口では早朝に魚釣りへ行く途中に刃物を持った不審者が追いかけてきた事件や不審者、声かけが1ヶ月の間に5,6件報道されています。登下校時や特に暗くなりかけの夕方などご注意下さい。
こどもあんしんネットは ここ からです
投稿者 ujita : 08:01 | コメント (0) | トラックバック
2007年11月03日
駐車場の料金見直し
淡路開発事業団で運営しているバスセンター前、港第1、港第2の3箇所の駐車場について、公共施設等利用者利便性向上のための社会実験として駐車料金体系を見直します。
12月1日よりおおむね2年間を目途に下記の料金見直しを行います。
現行
・1時間まで無料
・1時間以上 1日につき300円
見直し後
・1時間まで無料
・1時間以上 600円を上限に時間100円(1日につき)
ただし、すいせん苑駐車場については長時間駐車に対応した駐車場として現行の料金体系を維持します。
投稿者 ujita : 16:31 | コメント (0) | トラックバック
2007年11月01日
パブリックコメント
洲本市総合基本計画の策定に関するパブリックコメントが11月中旬より約1ヶ月間実施されます。パブリックコメント手続とは、行政が施策などについて意思決定を行う前に、広く市民のみなさまからの意見を集め意思決定に反映させることを目的とした制度です。
市のホームページまたは広報すもとで洲本市総合基本計画に対する意見を伺い、その結果を踏まえて基本構想の原案の調整を行い来年3月の定例議会へ提出される予定となっています。