2007年02月08日
少子化対策
今日の新聞で南あわじ市に少子対策課を新設するという報道がされていました。南あわじ市では少子対策を今後の最重要課題と位置づけ、子育てや結婚の支援、新婚世帯の定住促進など幅広い事業で展開していくとの事です。全国的に子育て支援に関する問題や少子化に関する問題は国政においても非常に重要な問題として強く取り組んでいます。合計特殊出生率が減少する中、未来を担う子どもたちをどのように育てていくのか、そして人口構造や世代構成の変化は社会に様々な影響を及ぼしていくことが予想されます。兵庫県においても平成18年度の知事の施政方針で、5つの重点施策のなかの一つに未来への期待として少子化・子育て対策の総合的推進を掲げています。また、兵庫県下の約8割程度の市が少子化・子育て支援の問題を専門部署を創設して取り組んでいます。今回の南あわじ市は淡路島三市の中では初の試みとなります。私も昨年9月の定例議会での一般質問で少子化・子育て支援の専門部署の創設を質問しましたが、5年後、10年後、20年後の未来に輝ける洲本市を目指していくためにも少子化・子育て対策の重要問題に取り組む専門部署の創設をこれからも議会で提起していきます。
投稿者 ujita : 2007年02月08日 08:29
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://ujita-mt.org/mt-tb.cgi/124