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2007年02月28日
視察研修
会派の視察研修として学校給食について奈良県生駒市の給食センターへ視察研修を行いました。生駒市では住宅ブームなどで急激な人口増加に伴い従来のセンターの規模を拡大して昭和57年に建設されました。生駒市内の小中学校20校に毎日約10,000食を提供しています。最近の給食センターでは運営費の削減等により、数人だけが正規職員で実際の調理を行う人は委託もしくは嘱託であるケースが多いのですが生駒市給食センターでは配送を別にすると約6割が正規職員であります。給食センターでは過去に食中毒を1度出した経験上、衛生面や調理法方で委託もしくは嘱託員では個々の責任感や周知徹底が図れないというデメリットがあると説明されていました。生駒市給食センターの特徴としては食中毒対策として1日2度の検食を行うことや残飯はセンター内の堆肥化施設で堆肥にして各学校の園芸肥料としリサイクルされていることアレルギーに対する工夫などを行っています。洲本市においても五色地域に給食センターの計画がありますので今回の視察研修を活かし、更には地産地消の観点から地域特性を活かした計画にしていきたいと考えます。
今日の献立はごはん、牛乳、ハヤシライス、ボイルブロッコリー、ミックスナタデココ、パックマヨネーズです。小学校の高学年用の量です。
2007年02月23日
議員協議会
本日議員協議会が開催され、以下の報告がありました。
①3月定例議会の日程について 3月1日告示 3月8日開会
②競輪事業訴訟の進捗状況について
③地域審議会からの答申について
市の花 『水仙』と『菜の花』
市の木 『松』
市の鳥 『千鳥』
市の魚 『鰆』(さわら)
今後は”市民憲章”と”島外通勤通学対策”について諮問する予定です。
④洲本市集中改革プラン、行政改革大綱について
⑤その他
・ミニボートピア洲本について
2月16日国土交通省大臣確認によりポートターミナルでの設置が決定しました
4月11日にオープン予定です
名称は「ミニボートピア洲本」で決定しました
・五色地域定住交流センターの起工式について
・由良中学校での給食について
2月19日より由良中学校での学校給食が始まりました。
・国体委員会の解散式について
・小中学校の卒業式について
中学校 3月13日(火)
小学校 3月22日(木)
・菜の花まつりの開催について
3月25日に開催予定
今日の市長の挨拶の中で洲本のダムの貯水率が65%であると聞きました。暖冬などでの異常気象の影響で水不足が心配されます。3月は催事が多い月ですので雨であれば困ることが多いのですが、市民生活のために雨を期待したいところです。
2007年02月22日
災害復旧事業適正化調査特別委員会
本日、災害復旧事業適正化調査特別委員会が開催され、昨年の12月からの委員会での意見を取りまとめた検討素案をもとに考え方や今後の対策などを行政側より回答を得て、質疑を行いました。
検討素案の内容は
①法令遵守並びに危機管理に対する意識、能力が欠如していたのではないか。
②人事管理において適切な人的配置に問題があったのではないか。
③行政事務全般における初動調査の欠落と、活動体制の不備があったのではないか。
④問題意識を共有し、解決していく体制に問題があったのではないか。
⑤職員の事務取り組みへの積極的な姿勢、意欲が欠落していたのではないか。
⑥市民の信頼回復に対する取り組みの考え方について。
その後、協議会を開いて本日の内容を踏まえた最終的なまとめを行い、特別委員会としての報告を来月の3月定例議会最終日に委員長報告として行うことで確認し、委員会を閉会しました。
2007年02月21日
「地域で子育て、スクラム事業」
(社)兵庫県子ども会連合会の「地域で子育て、スクラム事業」の第6回目の推進委員会に出席しました。毎回、兵庫県の各ブロックの委員とNPOやその他11名が出席して、子ども会周辺の地域の大人たちを巻き込み、様々な取り組みを進めて新しい時代にあった地域コミュニティの形成につなげるためにどのような活動が出来るのかということに取り組むパイロット事業であります。兵庫県の中でも各地域の事情により様々な取り組みがされています。どのような活動であってもその地域の大人のコミュニケーションが上手くとれているところは”共有した意識”があり、様々な取組みに対しての協力体制も確立しています。様々な取り組みや行事の内容ではなく、行事を通して地域としてのコミュニケーションを図り、大人たちが地域で子どもを育てようとする”共有した意識”を持つことが大事であると感じました。
2007年02月20日
臨時議会
本日 洲本市議会臨時議会が開催されました。
最初に下記の専決処分の報告がありました。
・専決第1号 損害賠償額の決定及び和解について
続いて下記の議案の説明がありました。
・議案第1号 平成18年度洲本市一般会計補正予算(第3号)
・議案第2号 定住・交流センター新築工事請負契約締結について
・議案第3号 洲本市土地開発公社の解散について
上記3議案は常任委員会に付託され審議されました。
総務常任委員会 議案第1号 平成18年度洲本市一般会計補正予算(第3号)
議案第2号 定住・交流センター新築工事請負契約締結について
産業建設常任委員会 議案第3号 洲本市土地開発公社の解散について
その後、議会で可決して臨時議会が閉会しました。
2007年02月19日
南あわじ市・洲本市小中学校組合議会
平成19年第1回南あわじ市・洲本市小中学校組合議会の定例会が開催されました。
下記の議案または同意の説明があり、審議が行われました。
議案第1号 平成19年度南あわじ市・洲本市小中学校組合一般会計予算
議案第2号 平成18年度南あわじ市・洲本市小中学校組合一般会計補正予算
議案第3号 兵庫県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の増減および規約の変更について
同意第1号 監査委員の選任につき同意を求めることについて
審議の結果 上記議案または同意については可決または同意されました。
その後 追加日程として
追加日程第1 議長辞職の件 の説明があり
南あわじ市・洲本市小中学校組合議会の木曽弘美議員が議長を辞職されました。
追加日程第2 議長の選挙 の説明が副議長よりあり
指名推薦により小島一議員が議長となりました。
2007年02月18日
藍綬褒章
木下紘一氏が藍綬褒章(らんじゅほうしょう)を受賞したことをお祝いしての祝賀会がホテルニューアワジデで開催されました。会場には約330名ぐらいの多くの方々が出席されており、会場が狭く感じる程でした。藍綬褒章は「公衆の利益を興し成績著明なる者又は公同の事務に勤勉し労効顕著なる者」に授与されます。木下氏の今までの功績が称えられたものとなりました。これからも淡路島の発展のためにご活躍していただきたいと願っております。本当におめでとうございました。
2007年02月16日
議員研修会
平成18年度の淡路議会議員研修会が淡路消防ビル大会議室で淡路地域正副議長会の主催で開催されました。講演では前全国市議会議長会次長で現関西国際空港用地造成株式会社常務取締役の向田正博氏が「分権時代における地方議会のあり方と諸課題」と題された講演が行われました。大きく三つのテーマでの講演であり、一番目に議会制度改革の動向、二番目に地方分権改革の推進と今後の動向、三番目に議員年金制度の状況について行われ、”議会は何をすべきなのか” ”議員はどうするか” ”議会活動はどうあるべきか”から始まり非常に興味深く、自分自身にとって勉強となった講演でした。
2007年02月15日
フランスの子育て
今日のテレビでフランスの合計特殊出生率が2.0を越えたと報じていました。日本の合計特殊出生率が1.25であるのと比べると大きな差があります。フランスも数年前まで日本と同じように年々、合計特殊出生率が低下していましたが国の子育てに対する政策転換などで年々上昇しています。最近の日本の報道で柳沢大臣の発言が問題になっていますが、日本では女性が子どもを生み、子育てをするという概念が大きいように思います。フランスでは子どもを持つ女性の約7~8割が仕事を持っています。女性が仕事を持つのが当たり前として、国としても様々な施策を講じて、結果的に合計特殊出生率が上昇しました。国の出産・子育てに対する手厚い手当て、保育ママ制度の確立、企業の出産・育児に対する休暇や待遇、連携した企業による民間保育の確立など他にも様々なことがありますが、国や企業が”本気”で近い将来起こりうる深刻な少子高齢化の問題に取り組んだ結果であると思います。”人口を増やす”っていう事を日本の国においても他の国に見習うところは見習って、風土や社会情勢、環境などを考慮した”子育て支援”を目指していかなければならないと感じました。
2007年02月13日
淡路畜産振興議員協議会
淡路畜産振興議員協議会の研修会が淡路農業技術センターで開催され、出席いたしました。県議の北浦会著運簿挨拶の後、県下における畜産の現状と課題、淡路島酪農農業協同組合の発足と展望、庚病原性鳥インフルエンザの状況についてなどの研修が行われました。県下における畜産の現状と課題では兵庫県農林水産部農林水産局畜産課長の渡邊大直氏が県下全域の飼養者の年齢構成の51%が70歳以上という高齢化が進んでおり、淡路地域でも60歳以上が大多数を占めているのが課題であると説明があり、そのために兵庫県では担い手の育成、乳質改善、生産基盤の強化などを行い、生産力向上や酪農団体の再編や生産販売力の強化などの対策を実施していくとの事です。また、鳥インフルエンザに対してどのように対応していくのかという説明があり、これからの畜産を振興していく上で貴重な研修でした。
2007年02月11日
ボランティア
今日はボランティアの方々と五色のサルビアホールで入所者の方々にお花とお茶のサービスを行うボランティアに参加させていただきました。お花はひな祭りにちなんだ模様で飾り付けられた手作りの花さしに好きな花を選んで飾り、その後にお茶を飲み、おかしを食べていただき、最後にはみんなでひな祭りの歌を歌って終了しました。職員の方がたもお手伝いしていただきましてありがとうございました。
2007年02月09日
「子ども条例」
昨日に続き、新聞で子どもに関する記事が報道されていました。兵庫県宝塚市では子どもの権利保護とともに行政や家庭、地域社会の役割を位置づける「子ども条例」を制定する方針を明らかにしました。目的は「子どもが自分らしく生き、命をいつくしみ、人を思いやれるなど、健やかに育つことが保障される環境をつくる」と明示されています。宝塚市の組織では市教委や健康福祉部にまたがっていた担当部署を統合して「子ども未来部」を新設します。現在、子どもに対して”教育”と”福祉”の面で厚生労働省と文部科学省の管轄の違いがあります。それを市町村が独自で統合するなどで新しい部課を新設して対応しています。洲本市でもこのような部署の新設が出来るよう提起していきます。
投稿者 ujita : 09:41 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月08日
少子化対策
今日の新聞で南あわじ市に少子対策課を新設するという報道がされていました。南あわじ市では少子対策を今後の最重要課題と位置づけ、子育てや結婚の支援、新婚世帯の定住促進など幅広い事業で展開していくとの事です。全国的に子育て支援に関する問題や少子化に関する問題は国政においても非常に重要な問題として強く取り組んでいます。合計特殊出生率が減少する中、未来を担う子どもたちをどのように育てていくのか、そして人口構造や世代構成の変化は社会に様々な影響を及ぼしていくことが予想されます。兵庫県においても平成18年度の知事の施政方針で、5つの重点施策のなかの一つに未来への期待として少子化・子育て対策の総合的推進を掲げています。また、兵庫県下の約8割程度の市が少子化・子育て支援の問題を専門部署を創設して取り組んでいます。今回の南あわじ市は淡路島三市の中では初の試みとなります。私も昨年9月の定例議会での一般質問で少子化・子育て支援の専門部署の創設を質問しましたが、5年後、10年後、20年後の未来に輝ける洲本市を目指していくためにも少子化・子育て対策の重要問題に取り組む専門部署の創設をこれからも議会で提起していきます。
投稿者 ujita : 08:29 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月06日
うみがめ会議
大阪湾を中心にウミガメを砂浜へ呼び戻そうとする会議「リバイブウミガメ戦略会議」が関西における海辺環境改善に取り組むプロジェクトの第一弾として、2月10日に神戸の酒心館ホールで開かれます。1月にある新年会で「成ヶ島を美しする会」会長の花野晃一氏と一緒になり、この会議が開かれることを知りました。国土交通省の方や海洋学者、漁業者、環境団体などの大阪湾を中心とした海辺に関する専門の方々が意見交換をしてプロジェクトの実現を目指します。その一員として花野氏がディスカッションに参加されます。私は周囲が海に囲まれた淡路島に生まれ、生活していますが、当然のように海があるのではなく、改めて海の大事さを考え、観光のために造られた海辺ではなく、ウミガメが産卵できるような本来の自然の海辺に戻していくことをしていかなくてはいけないと思います。
投稿者 ujita : 14:44 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月05日
フットサル大会
第43回洲本市民体育大会フットサル競技が平成19年3月18日に五色のGOGOドームで開催されます。現在、参加されるチームを2月11日締切で募っているところです。参加資格としては洲本市内に在籍する社会人、高校生が対象となっており、予選リーグ戦を行い、決勝トーナメント方式で試合を行います。優勝,準優勝のチームにはトロフィーとボールが贈られます。
出場希望のチームがあれば下記のアドレスへ連絡をお願いします。また、抽選会がを2月24日(土)19時より市民交流センター小会議室で開催予定ですのでよろしくお願いします。
アドレス ujita@sumoto.gr.jp
投稿者 ujita : 08:43 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月03日
入札制度
今日の新聞報道で赤穂市発注の工事をめぐる汚職事件で赤穂市の職員が逮捕されたとの報道がありました。公共工事に関する指名業者の選定権を一手に担っていたことや予定価格の基になる設計価格を知っていたということで業者との癒着を繰り返していたとして追及されています。入札業者の選定のシステムを明確に示し、入札業者を非公開にすることや予定価格を事前に公表するなどを行い、入札制度の透明性をより一層図ることが今回のような不正を防止出来るのではないかと考えます。洲本市においても入札制度については電子入札制度を採用することにより更なる透明性を図ることが必要であると考えます。