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2006年12月20日
意見書
12月定例議会に市議会として次の意見書を提出しました。
神戸淡路鳴門自動車道通行料金の低減を求める意見書
神戸淡路鳴門自動車道は平成10年4月の全線開通から8年が経過し、島民並びに来島者にはなくてはならない存在となっている。
淡路地域では過疎化が進む中、それぞれの自治体が、定住促進、交流人口の増加、企業誘致など地域活性のため懸命な努力を続けている。しかしながら、自動車道の料金に割高感が強く、期待していたほどの架橋、自動車道効果が実感できず、観光をはじめとする地域産業の衰退や人口減少に歯止めがかかっていない。
また、島内上陸区間の料金負担を避け、多数の大型トラックが国道や県道を通行し、それに伴う騒音、振動、排ガスなどの被害に加え、交通事故の危険性も増加するなど沿道住民に不安を与えており、自動車専用道路本来の有効な活用が図られていない。よって下記の事項に特段の配慮をされることを強く要望する。
1.道路特定財源を確保し、地域の活性化を図るため神戸淡路鳴門自動車道の通行料金を低減させること。
2.島民の生活道路として、架橋部分の料金を低減させること
3.島内の道路交通における地域住民の安全確保対策を行うこと
投稿者 ujita : 2006年12月20日 13:47
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