2006年11月23日
災害補助金不正受給
洲本市は台風23号の被害を受け、国の補助事業として発注している農業災害復旧工事の30件がで工事未完成であるにも関わらず完成していたように工事完了届を作成し、1億円あまりの補助金を不正に受給し、補助金適正化法に違反する疑いもあるとして各紙で報じられています。昨日、洲本市役所で記者会見で柳市長より「申し訳ない」との陳謝があり、立花収入役より「不正と認識して行った」として謝罪がありました。台風23号被害での農業災害復旧工事が約3000件ほど発生していますが、年度内に工事が完成することが困難であるということが以前よりわかっていたとすれば、その対応策をなぜとらなかったのか、洲本市としての工事管理が出来ていたのかどうかなどを洲本市議会としても早急に究明し、今後の工事管理や工事検査の仕組みなどを再発防止に向けて取り組んでいきます。
投稿者 ujita : 2006年11月23日 23:53
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