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2006年11月13日
伊勢神宮
私が所属している淡路モラロジー事務所にて伊勢神宮へ参拝をしてきました。参加人数は淡路モラロジーの方々が11名といざなぎ神宮の本名宮司が参加していただき、計12名で参拝しました。本名宮司が一緒に参拝していただいたため、非常にわかりやすい説明を受け参拝することが出来ました。説明によると「神宮」というのは古くから伊勢の神宮をさし、その神宮は、皇室の祖先神「天照大御神」をおまつりする皇大神宮(内宮)を中心に豊受大神宮(外宮)や十四所の別宮、百九所の摂社・末社・所管社からなりたっているそうです。そして様々な儀式や行事が行われているのですが、その中でも「式年遷宮」という二十年ごとに新しく神殿を造替し、御装束・神宝をととのえ、神様におうつり願う儀式です。二十年に一度、総ひのき造りの御社殿を解体して建替をしているというのに驚きました。それが六十一回、千三百年という、世界でも例を見ない歴史が続いています。また参拝をするのに社務所で待っていた時に廊下に非常に珍しい岐阜県の菊花石という菊の花の模様がある石を拝見しました。本名宮司に聞くと故意ではなく日本の特定の地域で自然になる石だそうです。今月に入り、出雲大社と伊勢神宮に参拝して、あらためて日本の歴史の偉大さを実感しました。
投稿者 ujita : 2006年11月13日 09:13
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