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2006年11月30日
いじめ
最近のテレビや新聞報道などのメディアでいじめによる被害にあった子どもの自殺が報じられてから、国内で次々と連鎖反応のようにいじめが原因と思われる自殺が相次いでいます。いじめというのは昔からあり、苦悩のあまり死を選んだ子どももいました。今でもその構図は変わりません。学校、家庭、地域でいじめ防止の取り組みがされているが、肝心なのは子どもたちの心をもっともっと読み取ってやろうとすることではないでしょうか。ある報道で女子生徒が遺書を残して自殺した事件では、遺書で「いじめていた」と名指しされた4人の女子生徒がショックで登校できなくなっています。亡くなった側と家族、一方でいじめた側と家族、どちらにとっても不幸な出来事で、いじめが生んだ悲しい連鎖であると報じています。文部科学省の統計などでは、いじめはゼロという数字が並んでいたり、遺書などのいじめがあったとする要因があるにもかかわらず、学校側が当初はいじめがあったことをあいまいにしたり、否定したりしていて、後に認めるという状況を見ると学校や教育委員会などへの信頼性に疑問をもたれても仕方がない状況であると思われます。子どもたちがいじめが原因で自らの命を絶つような悲劇を繰り返してはならず、教育現場においては早期発見、早期対応を徹底し、問題の深刻化を防ぎ、情報を共有するなどして解消に努めていかなければなりません。教育再生会議でいじめた側に対する処遇を検討していますが、解決の糸口を見つけるためにもいじめに対して「隠蔽」から「開示」への体制をどうとっていくのかが、まず最初の段階であると思います。
2006年11月28日
災害補助金不正受給
台風23号の災害復旧工事での国からの補助金が不正に需給された問題が洲本市だけではなく、同じ台風23号被害を受けた豊岡市でも発覚しました。豊岡市の市長は「市民や関係機関、復興を支援してくれた方々の信頼を裏切った。申し訳ない」と謝罪した。今後、自身を含む関係者の処分や補助金の返還を検討すると報道されています。
洲本市の理由としては「出納閉鎖が行われる時期までには工事がおわるであろうとした甘さ」、「地権者の農業事情を考慮しすぎたこと」、「地元調整が円滑に進まなかった」などがあげられ、豊岡市の理由としては「河川工事は、川の水量が増える出水期を外して行うのが原則。さらに昨年末から豪雪に見舞われたため」、「市内の業者も多くの工事を抱え、能力を超えていた。だが各工事が小規模で、市外の大手業者に発注するわけにもいかなかった」などが理由としてあげられています。
今回の台風23号は農地や山地などの農業災害だけでも小規模な市にとっては膨大な被害が出ました。市役所の職員総出で避難所で生活する人たちへの救援や、膨大な災害ごみの処理とともに、農業をされている方々のための復旧調査が始まり、担当職員は前例のないほど膨大な量の工事計画の設計と発注に追われる日々となり、工事が進捗することでその上に工事検査が重なってくる。新聞の報道でも「時間の制約はあるが、人手が足りなかった」と話されていました。このような災害については財政状況厳しい時節ではありますが、住民のために何とか国の補助金で復旧を行い、安心した生活を早期に実現するために素早い対応で復旧を目指しますが、地方の自治体にとって大きな壁となったのも事実であると思われます。
このような要因を踏まえて再発防止策として、市役所での災害時の発注も含めた工事管理の見直し、担当部署以外での検査業務の徹底(大量工事時の検査部門の創設)、緊急時における臨時職員の採用制度、入札制度の見直し、国や県からの派遣要請、そして同時に規則・法令順守は当然ですが、国や県での災害時における工事期間延長などの緩和措置が必要であろうと考えます。
2006年11月25日
~フォルテピアノの奏~
W.Aモーツァルト生誕250周年 ~フォルテピアノの奏~ モーツァルトからの贈りもの というコンサートが洲本市文化体育館の文化ホール「しばえもん座」にて開催されました。今回使用するフォルテピアノはモーツァルトがもっとも愛したといわれるアントン・ヴァルターの楽器であり、フォルテピアノとは1700年代の初頭にイタリアの楽器製作者のクリストフォリが考案したものであります。その当時の復刻版フォルテピアノをはじめとする「クラシック楽器」での演奏は音楽に縁遠い私でも目をつぶって聞くとモーツァルト時代にタイムスリップしたような体感が出来ました。
2006年11月24日
議員協議会
本日 議員協議会が行われ、行政報告事項の前に柳市長より農業災害復旧工事補助金不正受給についての説明がありました。
まず冒頭に洲本市民に対して「申し訳ないです」と謝罪があり、報道されているように約3000件あまりの災害工事の中で30件が今年の3月31日までに工事が完成していないのに完成しているような事務処理が行われ、金額にして1億1千万円にのぼる不適切な支出処理が行われました。その要因として出納閉鎖が行われる5月31日までには工事がおわるであろうとした甘さ、そして地権者の農業事情を考慮しすぎたこと、地元調整が円滑に進まなかったなどの説明がありましたが何よりも市長自身が現場の状況を把握できていなかったことが非常に申し訳ないことです。と説明があり、説明を受けた議員より様々な質疑が行われました。そして12月定例議会において、この件に対して特別委員会が設置されることになりました。
続いて、下記の行政報告がありました。
1.12月定例議会の日程について
12月1日に告示があり8日より開会
2.平成18年度実施 洲本市職員採用試験 結果状況について
3.その他
①平成19年消防出初式 開催日 平成19年1月7日 午前9時より
式典は洲本市文化体育館「しばえもん座」にいて行い、その後ホテルきんえい前にて放水を行う
②平成19年成人式 開催日 平成19年1月7日 午後2時より
昭和61年4月2日から昭和62年4月1日に生まれたの男性254人、女性259人が対象です。
その後、洲本市議会会議録検索システムについての研修がありました。
2006年11月23日
災害補助金不正受給
洲本市は台風23号の被害を受け、国の補助事業として発注している農業災害復旧工事の30件がで工事未完成であるにも関わらず完成していたように工事完了届を作成し、1億円あまりの補助金を不正に受給し、補助金適正化法に違反する疑いもあるとして各紙で報じられています。昨日、洲本市役所で記者会見で柳市長より「申し訳ない」との陳謝があり、立花収入役より「不正と認識して行った」として謝罪がありました。台風23号被害での農業災害復旧工事が約3000件ほど発生していますが、年度内に工事が完成することが困難であるということが以前よりわかっていたとすれば、その対応策をなぜとらなかったのか、洲本市としての工事管理が出来ていたのかどうかなどを洲本市議会としても早急に究明し、今後の工事管理や工事検査の仕組みなどを再発防止に向けて取り組んでいきます。
弁天祭り
洲本市内の厳島神社にて秋の例大祭としての弁天まつりが10月21日・22日・23日と行われ、23日にはご神体を本年の担当地区住民が担いで市内を練り歩く「御神幸」があり、参加してきました。これは古くからの伝統行事であり、戦後から洲本市内におけるにぎやかな祭りとして定着してきたそうです。宮司に聞くと、練り歩く時の「ちょうさじゃ」という掛け声はみこしを担ぐ時の「わっしょい」という掛け声と同じようなものであるといっていました。小雨が降って気温も低かったのですが練り歩きの中は男衆の熱気で暑くなってました。
洲本市誕生記念式典
洲本市誕生記念式典が洲本市文化体育館の「しばえもん座」にて開催されました。洲本市と五色町の合併協議に功労された方々が表彰されました。合併功労者総務大臣表彰には島本健二氏、合併功労者市長感謝には和田正孝氏、兵庫県知事感謝を山口一紀氏に表彰されました。続いて名誉市民の称号が 淡翁 瀧川福市氏の功績を称え授与されました。最後に高田屋太鼓演奏があり、記念式典を終えました。
2006年11月21日
洲本市小中学校造形展
洲本市小中学校造形展が洲本市文化体育館にて洲本市造形連盟が主催となり洲本市教育委員会が後援で11月20日より23日まで開催されています。洲本市内の小中学生の制作した絵などの元気一杯の作品が多く展示されています。本日21日は文化体育館の休館日ですが明日、明後日と展示しておりますのでご覧下さい。
投稿者 ujita : 09:44 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月20日
南あわじ市・洲本市小中学校組合議会
南あわじ市・洲本市小中学校組合議会の議員協議会と定例議会が南あわじ市中央庁舎で行われました。議員協議会では下記の議案の概要説明が行われました。
認定第1号 平成17年度南あわじ市・洲本市小中学校組合一般会計決算の認定について
議案第5号 平成18年度南あわじ市・洲本市小中学校組合一般会計補正予算(第2号)
議案第6号 兵庫県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の増減及び規約の変更について
続いて定例議会が行われ、会議録署名議員の指名の後、会期の決定をして、監査委員による監査結果が報告されて上記3件の審議が行われ、全員一致で可決されました。
投稿者 ujita : 14:02 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月19日
地域ふれあい祭り
第三小学校のPTAが主催となっての地域ふれあい祭りが開催されました。小学校区の各地域の町内会や老人会、子ども会、民生委員、ボーイスカウト、スポーツ21などの各種団体が小学校の児童と触れ合い交流を深めるイベントです。昨日夜より雨が降っていたために予定していた3団体の催しが中止となり、雨天用の配置に変更しましたが子どもたちは楽しそうに参加していました。
投稿者 ujita : 18:11 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月18日
花植え
町内会世代間交流の一環で花植えを年配の方々から子どもまで40名ほどが参加して実施しました。子どもたちは今回の花植えなどの”土”に関することイベントは大変喜んで泥んこになりながら楽しんでいました。
投稿者 ujita : 18:09 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月16日
暴力団追放洲本市民大会
洲本市文化体育館の文化ホール「しばえもん座」にて暴力団追放洲本市民大会が開催されました。第1部では洲本市民の警察官賞表彰式が行われ、洲本警察署の巡査部長の鮫島勝心さんが受賞されました。鮫島さんは日頃より地域住民の安全と安心を確保するため管内の隅々に至るまでパトロールするとともに、巡回連絡等を通じて地域住民との対話を大切にした活動をしていた功績により受賞されました。続いて第二部では暴力団追放洲本市民大会が行われ、(財)暴力団追放兵庫県民センターの浦上義弘氏が兵庫県警で定年退職するまで暴力団対策に関わっていた経験を踏まえて「暴力団の現状と暴力団排除活動の実践について」の講演がありました。講演の中や、その後の大会宣言でも①暴力団を恐れない②暴力団を利用しない③暴力団に金を出さないの「3ない運動」の徹底を図ることが大事であり、私たちの責任でもあります。犯罪の未然防止など安全で安心な街づくりを実現するための有意義な大会でした。
投稿者 ujita : 16:21 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月15日
教育
ある会議の中で、1年ほど前のテレビの番組で、アメリカのボストンには「先生のいない学校」というのがあると紹介されていた事が話題になりました。創始者の方は「いい教育者とは、手出しをせずに根気強く見守ることのできる人間です。逆に、すぐ手を差し伸べてしまう教育者は、あまりよい教育者とは言えません」と言ってました。その学校のルールは「とにかく5時間、学校にいること」であり、そのなかで生徒達は、川辺で蛙をつかまえたりギターの練習をしたり、計算のしかたを習ったりして自分の思い思いのことを行う。この学校に入学して、初めの頃はTVゲームばかりやっていた子供も、そのうち自分で何がしたいのかを考え、自分でスタッフに相談に行ったりして行動するようになり、決して「こうしなさい」とせかすことなく、生徒が自分で考え、行動を起こすまで、徹底的に突き放し、見守っているということです。このような事例については賛否両論がると思いますが、自己選択や自己責任の感覚と集団教育とのそれぞれの利点を生かし、段階的に実施し、実践していければ、何をするにしても「やらされている」という意識ではなく「自分がやる」という意識が本質的な意味で前向きで心豊かに生きられる人間形成になっていくのではないかと思います。
投稿者 ujita : 11:19 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月14日
兵庫県子ども会連合会
兵庫県子ども会連合会の活動で「地域で子育て、スクラム事業」というプロジェクトに淡路地区の代表としてとして参加しています。この活動は地域コミュニティの基盤が弱くなっていると同時に子どもたちを地域で育てる意識も薄くなってきているのを子ども会が主体となって地域の人々を巻き込む取り組みを行う事により子どもと大人の出会いの場の機会を作り地域コミュニティの再生を図る事業であります。私のブログの中でも地域の事が多いのではないかとこの前指摘されたのですが、「地域で子育て、スクラム事業」の活動を行っていく上で「地域再生をどのようにしたらいいのか」「本当に子どもが主体で地域再生が出来るのか」を実践し、より良い活動状況を模索しながら情報発信しています。洲本市においても人口増の地域は特性として新旧混在の地域が多く、新旧の交流が少ないのも事実です。そこで一つの単位町内会ではありますが色々なことを試行錯誤してみて、地域再生を目指しております。子どもを取り巻く事件が多いのですが、その解決策として学校・家庭・地域が一体となることが大事であると考えます。その地域がこのような交流を増やすことで、地域の方々が「子どもを守ったらなあかん」と本気で思ってもらえるようにしていきたいです。
投稿者 ujita : 10:49 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月13日
伊勢神宮
私が所属している淡路モラロジー事務所にて伊勢神宮へ参拝をしてきました。参加人数は淡路モラロジーの方々が11名といざなぎ神宮の本名宮司が参加していただき、計12名で参拝しました。本名宮司が一緒に参拝していただいたため、非常にわかりやすい説明を受け参拝することが出来ました。説明によると「神宮」というのは古くから伊勢の神宮をさし、その神宮は、皇室の祖先神「天照大御神」をおまつりする皇大神宮(内宮)を中心に豊受大神宮(外宮)や十四所の別宮、百九所の摂社・末社・所管社からなりたっているそうです。そして様々な儀式や行事が行われているのですが、その中でも「式年遷宮」という二十年ごとに新しく神殿を造替し、御装束・神宝をととのえ、神様におうつり願う儀式です。二十年に一度、総ひのき造りの御社殿を解体して建替をしているというのに驚きました。それが六十一回、千三百年という、世界でも例を見ない歴史が続いています。また参拝をするのに社務所で待っていた時に廊下に非常に珍しい岐阜県の菊花石という菊の花の模様がある石を拝見しました。本名宮司に聞くと故意ではなく日本の特定の地域で自然になる石だそうです。今月に入り、出雲大社と伊勢神宮に参拝して、あらためて日本の歴史の偉大さを実感しました。
投稿者 ujita : 09:13 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月11日
男の料理教室
洲本市内のボランティアグループのいずみ会が主催となり、今話題のメタボリックなどの予防も含めて男性だけの料理教室が上物部の川西公会堂で開催されました。これはいずみ会が県の補助を頂いている事業でもあり洲本市内の洲本会場・五色会場でそれぞれ行われている事業です。洲本会場では川西町内会の男性の方々約20名が参加されました。今日の献立はご飯、豚肉のしょうが焼き、きんぴらごぼう、ほうれん草とりんごのサラダ、味噌汁、フルーツミルクかんです。低カロリーを考慮し、塩分控えめではあるのですがとてもおいしくいただきました。
投稿者 ujita : 16:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月10日
洲本市小中学校連合音楽会
平成18年度洲本市小中学校連合音楽会が洲本文化体育館のメインアリーナで開催されました。洲本市の音楽教育の充実と子どもたちの豊かな情操を育む場として市内の小中学校20校の児童生徒が参加し、普段の練習の成果を発揮しました。小学生では各学校の3年生と4年生の児童が中心で合奏や合唱を披露し、中学生では合唱と吹奏楽が披露されました。合唱や演奏を聴くと普段の授業時間外で多くの時間をかけて練習をしてきたことがよくわかるぐらい全員の息がよくあっていました。
投稿者 ujita : 20:44 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月07日
決算特別委員会
決算特別委員会が開催され、各分科会からの指摘事項の報告がありました。各分科会からの報告は次の通りです。
【総務分科会】
1.歳入歳出について、厳しい財政状況にかんがみ、負担の公平と財源確保のため、市税、国民健康保険税及び使用料等の滞納整理と合わせて、収納率の向上に不断の努力を傾注すると共に、安易に不能欠損処分を行うことがないよう、慎重に対処すべきである。
1.入札制度について、更なる見直しを図り、より一層、公正かつ有効な入札が執行されるよう万全を期するべきである。特に施設については、類似施設の統廃合の検討と共に、管理委託では特殊事情があることは理解できるが、安易に随意契約によることなく、費用対効果、経費節減の観点から入札の実施を検討すべきである。
1.教育施設における一部借地について、厳しい財政状況下にあるが、施設の性格上、その早期解消を図るべきである。
【教育民生分科会】
1.洲本市・南あわじ市衛生事務組合の焼却施設について、施設更新時のスムーズな移行に向け、整備計画の早期着手を図るべきである。
1.国民健康保険特別会計について、税の収納率向上に努めると共に、滞納整理及び不能欠損について適正に処理すべきである。また、長期的な視野に立った保険思想の普及と予防医学の推進による経費節減に努めるべきである。
【産業建設分科会】
1.営農支援について、旧洲本市においては消極性が見られるが、今後、積極的な営農支援を図るべきである。
1.エトワール生石について、積極的に経営方針を転換し、施設を有効に活用した運営により、利用者数の増加を図るべきである。
1.オニオンロードについて、市による積極的参画により、早期完成に努めるべきである。
1.旧五色町において実施された漁場調査について、きわめて短期間に実施された調査に対し、膨大な資料によって報告がまとめられているが、その中には調査期間外の資料も存在する。今後の調査事業においては、適切な期間を定め、その期間内での調査による報告とすべきである。
1.下水道事業について、水洗化率向上と受益者負担金及び下水道使用料の収納率向上に、なお一層努めるべきである。
1.下水道事業における潮地区の整備について、陀仏川の流下雨水への対策としては、水路のつけかえ等の大胆な河川改修が必要と思料される。砂防指定等の規制があるが、関係機関等へ強く働きかけ、抜本的な解決に取り組むべきである。
以上が各分科会の指摘事項でありますが、税の収納率等の重なった事項に関しては文章をまとめ直して、新たな指摘事項を作成することになりました。
投稿者 ujita : 16:29 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月06日
川西ふれあいサロン
上物部川西地区の愛育班(奥井信子代表)が川西公会堂で1ヶ月に2回開催されているふれあいサロンへ参加してきました。今日のふれあいサロンは兵庫県加古郡の稲美町の社会福祉協議会の関係者約16名がふれあいサロンを見学し、洲本社会福祉協議会の音楽療法士の方による簡単な楽器を使った音楽療法を皆さんで体験しました。参加していた方は「とても楽しく参加することが出来た」と帰り際に言っておられました。奥井代表は年配の方々や独居老人の方々が生きがいをもてる活動を今後も続けていくと言っていたので私も出来るだけの協力をしていきたいです。
投稿者 ujita : 15:45 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月05日
川西町内会旅行
今日は川西町内会の旅行に参加させていただきました。行き先は出雲大社と松江城の堀川めぐりで、朝6時30分に洲本高校に集合して出発しました。朝のうちは少し寒いかなぁと思っていたのですが宍道湖あたりまで来ると日差しも強く、とてもいい旅行日和でした。
投稿者 ujita : 23:28 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月03日
横道義春氏叙勲受賞記念講演
横道義春氏叙勲受賞記念講演会が洲本市文化体育館にて開催されました。横道義春氏は洲本市議会議員を長年に渡り努められ、この度春の叙勲において旭日双光章を受章されたました。それを記念して参議院議員橋本聖子氏による講演会が行われました。講演前には控え室にて名刺交換をさせていただきましたが、想像していた以上に小柄であるというのが印象的でした。講演ではアスリート時代の金メダルを目指すがゆえの困難な話や参議院議員に初当選してからの苦労話やご自身が母となってからの子育て奮闘中である話などを聞き、その中でも印象に残ったのは少子化対策と口ではいえども各議員が本気で取り組まなければならないことや少子化対策の制度の拡充を図ることよりも将来に希望や夢の持てる社会を実現していくことが真の意味で少子化対策になるというのが印象的でした。私も市議会議員としてこの洲本市が将来に夢や希望の持てる市である事を目指していかなければならないと強く感じました。
投稿者 ujita : 09:15 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月01日
行政視察(2日目)
1日目に続いて生涯学習教育についての行政視察を行いました。生涯学習教育は市民一人ひとりが生きがいとゆとりある人生を過ごすために生涯にわたって学び続けることができるような生涯学習への取り組みを行い、生涯学習推進構想を策定していました。この構想は市民の主体的な学習活動とネットワークづくりにより、共に楽しく学び合える生涯学習を推進していきいきとした街づくりを目指すものであります。基本的な施策は生涯学習の基礎づくり、学習活動の活性化、学習情報システムの整備、指導者の養成と活用、学習活動施設の整備充実、生涯学習推進体制の整備の六つの施策を柱として取り組んでいます。その特徴としては単位認定制学習システムを確立しております。このシステムは市内の行政や学校、民間団体との提携により、約700講座の学習活動を単位認定し、その単位に応じて3段階のステップに別れ、奨励賞や認定証の発行を行っています。現在では150単位を取得したまなびっと博士が28名認定されています。この単位認定制の効果は学習活動への動議付けや学習意欲の向上や事業実施機関との連携により、総合的な学習情報の提供が可能になり学習の選択の幅を広げることが出来るようになったことであります。様々な情報を集めて発信する仕組みのため、生涯学習を担当する課の年間予算は80万円程度の予算で事業を行っています。最小のコストで最大の効果を狙う仕組みづくりは行政にとっては重要であり、洲本市もこのような仕組みづくりを目指すことが重要であると感じました。